就任のご挨拶

高岡志貴野ライオンズクラブ
2026~2027年度(第60代)会長 L.蓑 泰志
このたび、高岡志貴野ライオンズクラブの会長を拝命いたしました蓑でございます。世界最大の奉仕団体であるライオンズクラブの一員として、この地域で活動を続けられることを誇りに思います。これまで先輩方が築いてこられた伝統を受け継ぎながら、新たな歩みを進めてまいります。
ライオンズクラブは、単なるボランティア活動の場にとどまらず、地域社会の課題を学び、仲間とともに成長する貴重な学びの場でもあります。多くの方々と出会い、共に汗を流しながら、人と地域のつながりの大切さを改めて感じております。
このたび、そのような意義あるクラブの会長を務めさせていただくことは、私にとって大きな喜びであり、同時に責任の重さも感じております。クラブのさらなる発展を目指し、次の世代へとしっかり引き継げるよう努めてまいります。
今期のクラブスローガンは、会津八一の言葉「日々新面目(ひびしんめんもく)あるべし」からいただきました。これは、「毎日、新しい顔つきで生きるべし」という意味で、精神的な成長や自己研鑽を促す言葉として、私の高校時代の恩師に教えていただいたものです。日々挑戦し、昨日とは違う自分でありたい——その思いを、奉仕活動を通じて実現する一年にしたいと考えています。
どうか皆さまのお力添えを賜りながら、「日々新面目」の心をもって、地域に笑顔と元気を届ける一年をともに築いてまいりましょう。今後ともご指導ご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。











